loading

心豊かになる旅・ワクワクドキドキの旅しませんか?

ニッポン旅マガジン

大町ダム

高瀬渓谷に架かるダムでもっとも下流に位置するダム/おおまちだむ
開催場所:
大町ダム
398-0001 長野県大町市平ナロヲ大クボ2112-71(大町ダム管理事務所)
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
営業時間:
大町ダム内部(監査廊)の案内付見学は祝日を除く火曜~金曜9:00~11:30、13:00~16:00(1回あたり2~9名で所要30分)
料金:
無料
TEL:
0261-22-4511
FAX:
--
詳細情報:
http://www.hrr.mlit.go.jp/omachi/
信濃川水系の高瀬川(高瀬渓谷)に築かれたダムで高瀬渓谷に3つ連続するダムのうち最下流に位置している。天候がよければ大町市内からその大きなダム堰堤を眺めることも可能だ。高さ107m、堤長338mの重力式コンクリートダムで、水害防止の他、発電や洪水調節、上水道などに使われている。高瀬川は日本アルプスのシンボル的な存在である槍ヶ岳(3180m)の北側斜面に源を発して、北アルプスに囲まれた渓谷を北流し、篭川、鹿島川、農具川と合流した後、安曇野市の明科地区で犀川に合流する河川。流域面積445.4平方キロのうち、376.8平方キロが山岳地帯というアルプスの流れだ。ダム湖の名は龍神湖で、湖岸(高瀬渓谷緑地公園)には1匹の竜と、その背中に乗った少年の銅像「犀竜と小太郎のモニュメント」がある。伝説『泉小太郎』をモチーフにした像で、『まんが日本昔ばなし』のオープニングでもお馴染みの物語。祝日を除く火曜~金曜なら大町ダム内部(監査廊)の見学が可能だ(事前に大町ダム管理所に確認を)。紅葉の見頃は例年10月下旬~11月上旬。【湖沼】

ページトップへ