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ニッポン旅マガジン

静の桜(大塩のイヌザクラ)

長野県の天然記念物に指定の桜の古木には静御前の伝説が/しずかのさくらおおしおのいぬざくら
開催場所:
静の桜(大塩のイヌザクラ)
399-9101 長野県大町市美麻大塩
駐車場:
5台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
FAX:
--
樹齢は約800年のイヌザクラの大樹。5mmほどの小さな花が房状になるサクラで、長野県の天然記念物。開花時期は5月下旬から6月上旬。静の桜と呼ばれるのは、義経が奥州に逃れた際に、静御前が大塩(おおしお)を奥州(おうしゅう)と間違えてやって来て、この地で亡くなったという伝承から。その時の突いていた杖が根付いて静の桜のだという。薬師寺(曹洞宗/大町市社)には静御前の墓と伝承される墓石(戒名は観融院静圓妙大姉)も残されている。【桜】【巨木】
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