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ニッポン旅マガジン

天正寺仁科氏館跡(東側外堀跡・土居跡)

仁科氏館跡の外堀を見学/てんしょうじにしなしやかたあとひがしがわそとぼりあとどいあと
開催場所:
天正寺仁科氏館跡(東側外堀跡・土居跡)
398-0002 長野県大町市大町
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
FAX:
--
大和の古代豪族・阿部氏が姫川上流の信濃安曇地方に居を構えて仁科氏を称し、鎌倉時代に大町に館を築いたという。それが現在の天正寺一帯。中世城郭の規模は、東西186m、南北120mという大規模なもので、2重に堀を巡らせていた。外堀の幅も11mというかなりの規模で、平城としては防備が強固であったことが容易に推測できる。土居は堀を掘った時の土で盛り土したもので、堀の内側に巡らせていた。現在は水田と単なる凹地と化した外堀だが、往時には裏御所川が引き込まれていたと推測されている。【城跡】
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