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ニッポン旅マガジン

幸田文「歳月茫々碑」

稗田山崩れを今に伝える文学碑/こうだあやさいげつぼうぼうひ
開催場所:
幸田文歳月茫々碑
399-9421 長野県北安曇郡小谷村中小谷丙
駐車場:
3台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
平成4年に浦川にかかる浦川橋近くに建立された碑。明治44年8月8日に突如、稗田山北側斜面が大崩壊。山麓に土石流が押し寄せるという大惨事を起こしている。日本三大崩れのひとつに数えられる大崩壊だが、これを題材の一部に幸田文(明治の文豪幸田露伴の次女)が記した『崩れ』は没後の平成2年に出版されている。『崩れ』は、随筆の名手といわれた幸田文が72歳のときに日本各地の土砂災害の地を巡った記録だ。碑の横には「稗田山・崩れて百年」の碑も立っている。
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