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ニッポン旅マガジン

貞麟寺

春に咲くシダレザクラで有名/ていりんじ
開催場所:
貞麟寺
399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城沢渡
駐車場:
20台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
営業時間:
境内自由
TEL:
0261-75-2620
白馬村の神城沢渡地区にある1556(弘治2)年創建の曹洞宗の古刹。開基は仁科氏の家臣・沢渡九郎盛忠の母・貞麟と伝える。4月下旬~5月上旬に境内の枝垂れ桜が咲くことで地元では知られている。桜はエドヒガンの変種という。春にはオオヤマザクラやエドヒガンザクラ、カタクリが花を添える。本尊は聖観世音菩薩坐像。戦国時代の土地の武将・沢渡氏は武田氏が侵攻してくると武田氏配下となり、『信府統記』によると沢渡兵部盛方が1545(天文14)年から、 この地を領している。小笠原貞慶が松本に入府すると沢渡氏は小笠原氏に従い、1590(天正18)年の小笠原秀政下総古河転出に従い、この地を離れている。【寺社】【パワースポット】【桜】
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