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ニッポン旅マガジン

雨飾山

『日本百名山』にもなっている信越国境の名峰/あまかざりやま
開催場所:
雨飾山
399-9601 長野県北安曇郡小谷村北小谷・中土
駐車場:
登山口駐車場(雨飾高原キャンプ場)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
雨飾山は、南峰と北峰の2つのピークからなる「猫の耳」と呼ばれる双耳峰。深田久弥の『日本百名山』の一座にもなっている。新潟県糸魚川市と長野県小谷村との境に位置し、南峰に1963.3mの二等三角点がある。登山道は小谷村の雨飾高原キャンプ場からと、糸魚川の雨飾温泉からがある。山名の由来は、山頂に祭壇を置いて雨乞い祈願をしたこと。宗教的な登山も行なわれ、北峰には石仏も鎮座している。糸魚川・昌禅寺住職の羅漢上人(玉瑞)が、自ら刻んで運んだと伝わる石仏(大日、不動、薬師三尊と山の神)だ。妙高戸隠連山国立公園に属し、高山植物も生育。雨飾高原キャンプ場にある登山口から片道4時間。布団菱と呼ばれる岩壁を眺めての登りとなるがこちらのコースが一般的。雨飾温泉からの登山道は急登が続く薬師尾根となり、経験者向き。雨飾高原キャンプ場殻のルートは、駐車場脇の小谷温泉休憩舎で登山者カードに記名し、登山道へと入る。登山道には400m毎に案内標識が11枚あるから山頂までは4.4kmの道のり。雨飾山は糸魚川ジオパークのジオサイトにもなっており、山頂からの絶景は、東に活火山焼山が、西には糸魚川-静岡構造線をはさんで北アルプスの山々と説明されている。【ハイキング・トレッキング】
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