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ニッポン旅マガジン

真木集落

映画『楢山節考』ロケ地の知られざる廃村
開催場所:
真木集落
399-9422 長野県北安曇郡小谷村千国乙
駐車場:
集落への道入口(車道脇広場/車を停めて徒歩2時間)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
FAX:
--
東に新潟県(奥裾花ダム)と接する県境の頂、黒鼻山(1800.4m)を源流とする横根沢の中流(支流の猿倉沢)、標高900mの高台に位置する廃村。映画『楢山節考』(昭和58年公開、監督・今村昌平、主演・緒形拳/カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞)ロケ地となった廃村だ。JR千国駅の姫川を隔てた対岸の高台にある黒川集落へと続く車道の途中が集落の入口(標高570m)。あとはテクテクと山道をひたすら1時間30分~2時間ほど歩けば目ざす真木集落に到達する。というものの、途中では標高880mの峠を越え、一気に790mまで下って沢を渡り、ひたすらまた登り返してようやく集落。映画『楢山節考』の今村昌平監督は、小谷村の中村千喜さん宅に寄宿して脚本を書き上げ、真木廃村を舞台にイメージを膨らませた。【ロケ地】【秘境】【ハイキング・トレッキング】
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