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ニッポン旅マガジン

小谷村郷土館

日本最古の足跡化石は必見だ/おたりむらきょうどかん
開催場所:
小谷村郷土館
399-9422 長野県北安曇郡小谷村千国乙6747
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
営業時間:
9:00~16:30
休業日:
4月下旬~11月開館、期間中は火曜、祝日の翌日休
料金:
大人300円、小・中学生100円
TEL:
0261-82-3663
FAX:
--
茅葺き屋根の旧村役場を郷土館として再生し、小谷村の民俗・考古学・歴史・自然資料を展示。来馬層群から発見された日本最古と推測されている中世ジュラ紀前期の恐竜の足跡化石は県の天然記念物。恐竜の足跡化石、クビナガリュウ歯化石などを展示する「おたりのあけぼの」、旧石器・縄文時代の遺跡や出土品、奈良の都との関係を示す「おたりのはじまり」(旧石器時代~古代)、上杉と武田の領土争いなど戦国時代に戦乱の舞台となり、その後、千国街道の交易の中継地、「おたり杜氏」による酒造りを紹介する「おたりのあゆみ」など9つのコーナーで解説している。恐竜の足跡化石は、平成6年、小谷村北小谷土沢(つちざわ)の来馬層と呼ばれる地層から発見。岩盤に6個の足跡が確認され、小型の獣脚類(肉食恐竜の仲間)の歩行後である可能性が高いと推測されている。ちなみに茅葺きの趣ある建物は明治22年、千国村と中小谷村が合併した際、民家を移築し南小谷村役場とした由緒あるもの。小谷村となった以降も昭和46年まで村役場として機能していた。【ミュージアム】

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