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ニッポン旅マガジン

霜降宮細野諏訪神社

八方の鎮守で白馬村のルーツを秘める古社/しもふりのみやほそのすわじんじゃ
開催場所:
霜降宮細野諏訪神社
399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城八方5143
駐車場:
5台(社務所脇)
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
上信越自動車道長野ICから約46.9km(1時間30分)
白馬界隈には霜降宮細野諏訪神社、雨降宮嶺方諏訪神社(白馬みねかたスキー場横/旧嶺方村の産土神)、霧降宮切久保諏訪神社(白馬岩岳スキー場の横/千国庄の鎮守)と霜、雨、霧といういわくありげな3社の諏訪神社が鎮座している。そのうち、日本の民宿の発祥の地である白馬・八方に建つのが霜降宮細野諏訪神社。樹齢1000年と推測される御神木の杉が印象的だ。秋の例大祭は、蛇紋岩で作られた神輿に八方温泉のお湯をかけながら区内を練り歩く「湯かけ岩神輿行列」。かつて白馬岳を目ざした登山家は、山案内人の住む細野(八方)に宿を取り、細野諏訪神社で安全を祈願してから山に入ったという。白馬を流れる姫川の姫は、古代の高志国(越国=越後・越中・能登・加賀・越前の5国)の女王だった沼河比売(ぬなかわひめ、奴奈川姫)に由来。糸魚川市などに残る伝承では、出雲国の大国主が沼河比売に求婚。2人の間に生まれた子が建御名方神(たけみなかたのかみ)で、姫川を溯って諏訪に入り、諏訪大社の祭神になったという。創建は定かでないが平安時代の荘園・四ヶ庄(しかじょう)の鎮守とも推測されrている。境内には縄文時代の竪穴式住居跡もあり、この地が古くから拓けたことがわかる。【寺社】【パワースポット】
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