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ニッポン旅マガジン

白馬・山とスキーの総合資料館

八方文化会館2階にある資料館/はくばやまとすきーのそうごうしりょうかん
開催場所:
白馬・山とスキーの総合資料館
399-9301 長野県北安曇郡白馬村北城八方5732-2八方文化会館2階
駐車場:
八方文化会館駐車場を利用
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
上信越自動車道長野ICから約46.3km(1時間17分)。または、長野自動車道安曇野ICから約52.2km(1時間26分)
営業時間:
10:00~16:30(入館は16:00まで)
休業日:
水曜休
料金:
大人300円、高校生200円、中学生以下無料
TEL:
0261-72-2477
FAX:
0261-72-3763
八方文化会館2階にある資料館。八方尾根スキー場を拓いた福岡孝行氏(法政大学独語教授)の足跡を辿る「福岡孝行記念室」、山とスキーの企画展示室、山とスキーの図書室、白馬の民俗コーナーに分かれている。日本のスキーはオーストリアのレルヒ少佐が明治44年に新潟県高田に伝えたのが始まり。長野県のスキーは、翌明治45年、飯山中学の市川達譲先生が高田のスキー講習からの帰りに城山にて滑るのに始まる。白馬のスキーは、大正2年、神城小学校の丸山新一郎校長と丸山吉雄氏が高田からスキーを購入し学校の裏山で模範滑走をしたのが始まり。大正8年には現在の八方でもスキーが始まり、昭和3年に山案内人による「細野山岳スキー倶楽部」が発足した。【ミュージアム】
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