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ニッポン旅マガジン

親海湿原

かつての田んぼが貴重な湿原に/およみしつげん
開催場所:
親海湿原
399-9211 長野県北安曇郡白馬村神城
駐車場:
さのさかスキー場駐車場を利用
駐車場マップ:
アクセス(車):
上信越自動車道長野ICから約42.2km(1時間20分)。または、北陸自動車道糸糸魚川ICから約53.4km(1時間33分)
姫川の源流の南に位置するのが親海湿原。日本海と太平洋を隔てる中央分水嶺の北側にある直径300mほどの凹地で、底部は標高744m。標高こそ低いが、亜高山帯から高山帯にかけて生息する低層・高層の湿原植物が豊富で、ホロムイソウの自生地としては長野県下で唯一。木道やウッドチップ舗装の周回路も整備され、一周20分ほどで探勝できる。5月のミツガシワ、6月のカキツバタ・サワオグルマ・サギスゲ、7月のコオニユリ・サワギキョウ・コバギボウシ・ドクゼリ、8月のアカバナ・ミソハギ・イタチササゲ・オオバセンキュウ、9月のサワギキョウ・ノコンギクとお花見ハイキングにも絶好。群落一帯は長野県の自然環境保全地域に指定され、環境保護のため車の乗り入れはできないため、さのさかスキー場駐車場に駐車し、徒歩でアプローチする。時間が許せば姫川源流自然探勝園にも寄り道を。第1駐車場から親海湿原入口まで徒歩10分。ちなみに現在は湿原だが、江戸時代~昭和の初期は田として開墾されていたという。【自然観察】【ハイキング・トレッキング】
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