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ニッポン旅マガジン

牛方宿

予約で手作りのくるみおはぎも味わえる/うしかたやど
開催場所:
牛方宿
399-9422 長野県北安曇郡小谷村千国乙840
駐車場:
10台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
長野自動車道安曇野ICから県道310号を5km走った柏矢町交差点から国道147号・国道148号を50kmの岩岳入口を左折、県道433号(千国街道)を7km。白馬まではオリンピック道路経由も可
アクセス(電車):
JR白馬駅から松本電鉄バス栂池高原行きで23分、終点下車、徒歩15分
営業時間:
9:00~16:30
休業日:
4月下旬~11月開館、期間中は火曜休
料金:
大人300円、小人100円、牛方宿・千国の庄史料館・小谷村郷土館共通券は大人500円
TEL:
0261-71-5610
新潟県糸魚川と松本を結ぶ、全長30里(約120km)の塩の道(千国街道)。かつて日本海の塩や海産物を山国信州へと運ぶ、生活物資ルートだった。小谷村(おたりむら)に残る牛方宿は、荷をつけた牛を引く牛方と牛が同じ屋根の下で疲れをいやした宿。千国街道には、荷物の継立と検査を行ない、口銭を徴集する継荷宿(荷宿)が12ヶ所あったとされるが、千国にあった2軒の継荷宿のうちの1軒がここ。間口5間半、奥行き8間の大きな茅葺きの民家で、冬の豪雪に耐えるようにどっしりとした造り。内部には牛を置いた土間や、商人の寝泊まりした奥座敷などがある。牛方と牛が同じ屋根の下で寝泊まりしたことから牛方宿と通称されている。1864(元治元)年の『千國又兵衛家相図』をもとに整備復元事業を始め資料館として再生されている。ちなみに主屋は、18世紀末から19世紀初期の建築と推測されている。隣接の塩倉は牛方宿とともに、旧街道に現存する唯一の建物。半地下式になっており、階下に塩を保管した。【ミュージアム】
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