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ニッポン旅マガジン

仁科神明宮

日本最古の神明造りの本は国宝/にしなしんめいぐう
開催場所:
仁科神明宮
398-0003 長野県大町市社宮本1159
駐車場:
50台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
長野自動車道安曇野ICから約20.8km(37分)
営業時間:
境内自由
TEL:
0261-62-9168
詳細情報:
http://www.sinmeigu.jp/
大町市にある古社で創建は神代に溯るという(垂仁天皇の御代に仁品王が社を建て伊弉冉尊を奉祀との伝承がある)。仁科66郷の総社。平安時代から鎌倉時代、この地は神宮(伊勢神宮)の御厨(みくりや=神領)で仁科氏が治めることから仁科御厨と呼ばれていた。仁科氏滅亡後は、松本藩主代々の祈願所となった。20年ごとに式年遷宮が行なわれるのも皇大神宮にならってのこと。永和2年(1376年)から大正8年までの建て替えの棟札はすべて現存している。次回の式年造替は平成31年(2019年)に予定されている。日本最古の神明造りの本殿と中門は国宝。参道脇の大杉、杉や檜などがうっそうと茂る一帯の社叢は、県の天然記念物に指定されている。推定樹齢800年の巨杉、三本杉はそのうちの1本が昭和54年の突風で倒壊。現在は中央に切り株として残されているが、残りの2本がまだ健在だ。拝殿は真南に向いており、【国宝】【寺社】【パワースポット】【日本一】
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