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ニッポン旅マガジン

千国番所跡・千国の庄史料館

千国口留番所も復元/ちくにばんしょあとちくにのしょうしりょうかん
開催場所:
千国番所跡・千国の庄史料館
399-9422 長野県北安曇郡小谷村千国乙3125-1
駐車場:
15台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
上信越自動車道長野ICから約54.4km(1時間41分)
営業時間:
9:00~16:30
休業日:
4月下旬~11月開館、期間中は火曜休(GW・お盆期間は営業)
料金:
大人300円、小・中学生100円
TEL:
0261-82-2536
千国の庄史料館は、千国街道(塩の道)の要衝、千国宿にある史料館で、古民家を移築した千国の庄史料館、塩の流通を調整するための貯蔵庫「塩倉」、復元された千国番所、休憩施設の「歩荷(ぼっか)茶屋」が整備されている。史料館館内には塩の道の街道風景を表現した切り絵等や模型を展示。復元された口留番所では塩の道の税の案内板や提灯、十手などを展示している。千国口留番所は慶長年代より松本藩が設置した関所。明治2年に廃止されるまで、塩や海産物、穀類などの運上税(通行税)の徴収や荷改め・人改めを行なっていた。「塩一駄に付、塩大枡二升宛但京枡三升二合入」「鱒一駄に付上銀一匁宛」と塩と銀で税を納めるシステムだったという。番所はもともとは道路の北側、火の見櫓の場所に位置していた。建久元年(1190年)の『親見文書』に「六条院領信乃国千国御庄内、於他里、飯守所」という記述があるが、四ヶ庄(現在の白馬村)と千国庄(小谷村)は、中世には六条院領だったという。六条院は、白河上皇が長女・都芳門院婿子内親王の御所として建てた邸で、内親王の死後はこれを寺として多くの荘園の寄進が行なわれた。【街道】【ミュージアム】
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