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ニッポン旅マガジン

前山百体観音

白馬連峰の望む観音群/まえやまひゃくたいかんのん
開催場所:
前山百体観音
399-9422 長野県北安曇郡小谷村千国乙
駐車場:
2台
駐車場料金:
無料
駐車場マップ:
アクセス(車):
上信越自動車道長野ICから約52.3km(1時間40分)
栂池高原スキー場下から沓掛(牛方宿)へと向かう千国街道(塩の道)。そこにあるのが前山百体観音で、板東三十三番、西国三十三番、秩父三十四番の合計が百体なので、百体観音という名があるが、その後失われた石仏もあって現存するのは80余。百体観音の前に立つ弘法大師像の台座には安政5年(1858年)の銘があるが、百体観音の建立は定かでない。高遠(現・伊那市高遠町)の石工が刻んだものだが、建立にあたっては地元はもちろん、遠く大町までの30の集落の140人という願主が関わっている。もともとは千国街道に配されていたが、明治の新道開通などで現在地に集められたもの。前山百体観音前の道は農道で農業用車両専用道路のため入口の駐車スペースに車を置いて見学を。【街道】
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